メガネの色から選ぶ

パーソナルカラーを考えましょう

人の肌には遺伝的な要因で決まる、パーソナルカラーというものがあります。よくブルーベースやイエローベースなどといって、女性がメイクをする際に気を付けている要素です。そこまではっきりとした違いはありませんが、系統として複数の雰囲気に分かれているため、それに合わせるとメガネを着用した際に統一感が出やすいです。具体的には春夏秋冬の4通りがあり、春と秋がイエローベース寄りで夏と冬がブルーベースに分類されます。文字通りそれぞれ青と黄色が土台となり、春と夏は明るく薄め、秋冬の人は濃い色が相応しいです。その相性をメガネ選びに取り入れるために、まずは自分のパーソナルカラーを知るところから始めてみると良いでしょう。

メガネ購入時に確認できる場合もあります

パーソナルカラーを見分ける方法はインターネット上でも数多く公開されているので、自分で確認することもできます。ただそこまで大きな違いがあるわけではないため、専門家に判断してもらった方が確実です。メガネメーカーの中には、購入する際にパーソナルカラーとの相性を取り入れているところもあるので、そちらを利用すれば手軽に判明するでしょう。ただその結果として、自分との相性が良いとされているものを選ばなければならないというわけではないです。形やサイズが気に入ったり系統が違っても好みの見た目にできる色があれば、そちらを優先しても問題ありません。ただもし複数の候補がある場合は、パーソナルカラーを判断基準に取り入れても良いでしょう。

めがねフレームには複数の種類があります。優しい印象を与えるオーバル型、活動的で若々しい印象を作るボストン型、シャープで知的なスクエア型などがあって、顔の形に合わせて選ぶと似合うものが見つかります。

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